社長のごあいさつ

京の住文化を継承し、地域社会を支える中小企業を目指して

代表取締役 井上 誠二 写真

代表取締役 井上 誠二 群馬県出身、昭和28年6月生まれ 京都府職員互助会 指定店会会長、(一社)京都府不動産コンサルティング協会 理事長、(一社)相続センター 専務理事、(一社)全国空き家相談士協会 常務理事

お客様、それぞれの「都」を「建」て、地域社会の都を創造する。そんな希望に燃え、創業から重ねて来た37年。バブル経済崩壊、天災地変、消費税導入、建築基準法改正、リーマンショック、そして、コロナ感染拡大の激動を乗り越えてきました。

これまで建都を支えて下さったお客様、取引先様に心から感謝を申し上げたいと思います。

延べで売上げ800億、扱い金額3,000億、15,000人の方々に御利用頂きました。改めて御礼を申し上げます。

今、日本経済は大きな変換機を迎えています。経済効率万能主義による全国一律の商品、サービスが通用しなくなり、かつてないほど、地域社会、地域経済のあり方がクローズアップされています。首都圏一極集中と地方の空洞化がいわれていますが、関西には多くの魅力があふれ、多くの人々が暮らしています。また、超高齢化社会の到来で、全ての人に暮らしやすい社会の実現が急務とされています。

美しい自然や歴史・文化と共存する街づくりは、関西で不動産を取り扱う私たちにとって重要なテーマです。健康志向・自然志向の高まりや、安全・安心のニーズに応え、地球温暖化をはじめとする地球環境保全型企業づくりも大切です。

おかげ様で当社の様々な取り組みは、少子高齢化時代が求める住まいの提案、相続、空家の解消、コンサルティング業務、地域産材を使った家づくり、次世代省エネ住宅など、各方面から高い評価を頂いています。

今後も揺らぐことなく、お客様第一主義を貫き、人材育成を企業づくりの柱にすえ、地域社会の課題を建築・不動産会社として、提案、問題解決をはかり、地域の守り手、生活支援業として価値創造の最大化=流通の促進をはかってまいります。

お客様をはじめ、ご支援を頂く関係者ひとりひとりを大切にする経営を心掛け、次の40周、50周年企業を目指し、積極的かつ堅実に歩んでゆきます。

今後の建都住宅販売にご期待頂くと共に、変わらぬご支援とご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。